父の死
死の直前、鎮静剤を投与され人工呼吸器につながれていた父のことを思い出す。
ちょっとしたことで入院し、そのまま意識を失い、自分が死にかけていることも知らず眠っていた。
もうすぐ腎臓の機能が停止しますが、透析を希望しますか?と担当の医師に訊かれた。透析しないと死ぬ、一度透析をはじめると中止することはできない、ということらしい。言い換えると助かる見込みはないが延命治療しますか?という意味。
医師と母・姉の間ではいろいろあったので、私が患者側責任者の立場だった。私には透析しないという決断はできなかった。
ただ、鎮静剤の投与を中止して欲しいということは伝えた。それによって死期は早まるのだろうけれど、まったく言葉を交わさずにこのまま死なせるわけにはいかないと思ったのだ。
その数日後、鎮痛剤の効果が切れた父の意識は一日だけ戻り、集められた親戚、友人たちと少しだけ話して、今度は薬の助けなく眠りにおちてしばらくして亡くなった。
尊厳死や終末医療の話題が出る度に少し思い出す。思い出すだけだが。
トゥギャられてた。
「38歳、会社経営、新型コロナの変異株を発見、大阪大学招へい教授 、紺綬褒章授章」であってもDVする男はDVするので……
逆に考えると加害者側に立派な肩書が揃ってるほどDV被害者側の訴えが信用されづらいってことになるから恐ろしいな。
ワコールの動物虐待CMにドン引きしてる。弱いものをいたぶるのは絶対許さない
https://x.com/fuujin3raijin/status/1846001016849973342?t=gOmPSLBVfBjAvZjQTcBxrA&s=09
死は不幸ではない 生は幸福ではない