@AncientCapital 空制力がブレーキ弁操作時間にかなり素直に比例する電磁速動ブレーキはブレーキ弁連動の限流調整器と相性がいいのかなと思いました。
(純自動空気ブレーキの作用室圧力は最小減圧やら階段緩めやらで動作が複雑で、限流調整器と同期させるのが大変そう...)
問題があるとすれば在来車との併結で在来車が先頭になる場合、ARSE-D車の電制が制御できないことかと思いましたが、特急車ならあまりそういうことを考える必要もないのかなと。
限流値を作用室連動にすれば在来車先頭でも電制有効になりそうですが、京王2000系ではどうしてたんでしょうか...。
@AncientCapital ありがとうございます。
ブレーキ弁接点を踏まえると、無改造の在来車との併結では電制無効と考えるのが普通そうですね。
京王の件、wikipediaには編成組み込みに当たって諸改造がなされたとあるので、この時にARSE対応となったと考えるのは都合が良すぎでしょうか...
https://ja.wikipedia.org/wiki/京王2000系電車_(初代)#2500系
@[email protected] これ、ARSEだと中継弁方式なこともあって、補助・付加空気ダメが1つになって二室空気ダメになるから判別つかんか…?と思って写真を見てみたのですが、そもそも原型の床下も分からんので何とも言えず…
ただ供給空気ダメはかなり大きく取付改造が大掛かりな気がするのと、、枕木方向に似た大きさの空気ダメが2個並列に置かれていそうなので、意外やブレーキは未改造だった…?さすがに結線の引通しは追加したでしょうが…
@[email protected] 東武の説明書には「モハ5720型電車…と連結運転して…何ら差し支えなく…」とあるので、混用は想定されていたようです。どうしても混結時に電制を使いたいのであれば、京阪1700系のように在来車のブレーキ弁に電気接点を追加することで一応対応はできるしなあ…と
逆に、もし作用室連動でもブレーキ弁が電制作動すべき位置にあるかを判断する電気接点がなければならないということにはなりますが。京王2000系や2010系の写真を見てみましたが、意外に2700系や2600系との混結運転が見つかりません。中間に入っていたサハ2550形、あれどうしてたのか…