バッテリーポスト(蓄電池で電車線の電圧降下を補償する)の報告記事に可部線での電圧変動の実例が載ってた。14kmの路線全体を起点の横川からのみ送電していて著しい電圧降下が生じているとのことだけど、72系2M2Tの場合ワーストケースで750Vまで架線電圧が下がっている...古の名鉄末端区間もこんな感じだったんだろうか。https://dl.ndl.go.jp/pid/2313626/1/10
その昔、回転変流機の時代にもバックアップ用に蓄電池が用意されてたとのこと、初めて知った。夜間電力で充電しておいて、ラッシュ時のピークカットとか、回転変流機がダウンした時に電池から給電していたそう。
国鉄碓氷峠、山手・京浜線、京阪電鉄で採用例があり、京阪のは夜間5時間充電でラッシュ時2〜3時間バッテリー単独運転できたとのこと。
思考の /dev/null