列車の乗車人数を目視で推定する基準を作るのに、昭和36年7月3日に津田沼電車区で自衛隊員により実乗調査を行ったとのこと。
調査結果によると「乗車率250%で悲鳴、怒声がおこり300%は窓ガラスが割れてほぼ限界と思われる」。
dl.ndl.go.jp/pid/3255879/1/10

国鉄の人が「所定定員の3倍乗車を許容した設計をしなければならないのは遺憾」みたいなことを言っていた記事を探していて出てきた。
肝心のものは未だ見つからず。

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