205系界磁添加励磁制御の解説に出てくる「回生ブレーキの場合、誘起電圧(E)は架線電圧によって決まるので一定とすると、B=K・IB/V...」の文言、元の式が多分これで、Eを定数とすれば他の定数と合わせてKに押し込めるということのように見えた。
発電制動の回路構成では発電電圧Eが速度Vに比例するとすればB=K・I_Bとなって、ブレーキ電流一定とすれば一定ブレーキ力が得られることになる。
抵抗器の代わりに昇圧チョッパをつなげたのが電機子チョッパとすると、この辺の関係はそっくり同じとなる...でいいのか。