旧JISの数値記入タイプに代わったのが'92年なので、そりゃまあ国鉄時代は逆三角形記号が正式の時代ですもの…余談ですが、逆三角形記号は逆三角形の数で表面粗さを示していたので、設計現場では今でもRa25=一発(逆三角形が1個)、Ra6.3=二発(逆三角形が2個)とか言われたりします。今の仕上げ記号の数値区分の方が細かいので、本当は単純なイコールではないのですが。RE: https://mstdn.nere9.help/users/konawasa_b/statuses/115955495428902286
@AncientCapital 連結器のことを調べてたんですが、並型自連に仕上げ記号が少ない(ナックルピンぐらい)のは当然として、密着自連もナックルと連結器体の合わせ面は1発が少しある程度だったので意外でした。(錠との接触面はさすがに2発がそこそこある)
勤務先でも図面改訂の度にいい加減新記号に変えようとしているところです
@[email protected] Ra25相当って合わせ面としては標準的な粗さではないかなと思います。人力でなく、機械力で押すのなら尚更…錠が入るところは滑らかさがいるのかなと思いますが、結構ラフに見える連結器でRa6.3相当があったのが意外といえば意外です。
思考の /dev/null
@[email protected] Ra25相当って合わせ面としては標準的な粗さではないかなと思います。人力でなく、機械力で押すのなら尚更…
錠が入るところは滑らかさがいるのかなと思いますが、結構ラフに見える連結器でRa6.3相当があったのが意外といえば意外です。