80系気動車ってBC圧力計がないことを知らなかった…
このDARSブレーキ、保ち位置が全車保ちだし常用制動は電磁弁とS切換弁によってBP圧とは関係なくBC圧力を制御するので、BP圧とBC圧の関連がないのだが、これだと運転台でリアルタイムでの制動力が分からないのでは…?
もっともブレーキ弁を制動位置においた時間でBP減圧量とBC増圧量は比例になるようになっているが、追加込めだけならともかく、教科書に従って階段弛めで保ち位置と弛め位置を使った後だと、BP圧とBC圧の関係が崩れているはずだが…
部分弛めした後の追加込めとか、制動位置に置く時間だけでブレーキ量を判断するのかこれ…?先頭車の圧力計1個で済むのに、なんで付けなかったんだ本当…?それとも階段弛め時はやはり重り位置と弛め位置の使用で、保ち位置は通常使わなかったのか…?
@AncientCapital 「図説ディーゼル特急」p. 314のブレーキツナギ図だと、ゲージは双針x2で、MR, ER, BC, BPの4種がアサインされていますが...
@[email protected] …やっぱりそうでしたよね?参照できなかったから不安でしたが…
今見たらキハ58系パノラマ車の運転台データ流用になっていました。製作上の都合ですね。