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「よく『みんなつらいんだよ』と言われるが・・・
 それが僕がつらいのと何の関係があるんだ」
(福満しげゆき)」

「「お年寄りは、折り紙と塗り絵が好き」 介護業界に蔓延るこの呪い、そろそろ終わりにしないか。
介護の現場で働いてきて、ずっと強烈な違和感があった。 フロアに集められ、童謡を流され、ぽんぽんと風船を打ち合う時間。これに参加しないと「意欲低下」と記録される。
いや、ちょっと待ってくれ。 若い頃はバリバリ働いて、週末は競馬場で怒号を飛ばし、夜は酒をあおっていたような人が、施設に入った途端「ちゅーりっぷ」を歌って喜ぶと本気で思っているのか。
以前、ある80代の男性入居者が、スタッフから渡された塗り絵を床に叩きつけたことがあった。 「こんな子供騙し、やらせるな」と。 周りのスタッフは「認知機能の低下による易怒性」と片付けようとした。でも、違うと思う。プライドの問題。
僕は翌日、その人に競馬の専門紙を渡してみた。 すると、老眼の目を細めながら血統や過去のデータを見比べ、「この馬は前走のパドックがどうのこうの」と、僕と1時間以上も熱く語り合った。 その時のギラギラした目の輝き。これこそが「生きる意欲」じゃないだろうか。」

「「アカデミックな内容に偏った大学教育」という言葉、寿司屋に来て「魚ばかりじゃないか!」とキレている客みたいで面白い」

「ねこはアンガーマネジメント出来ないのでブチギレたら0.1秒で手が出る、判断が早い 」

「(4)ヒッチコックによれば、ある場所に爆弾が仕掛けられていたとして、その爆弾を「誰が仕掛けたのか?」がテーマになるのがミステリで、「その爆弾が爆発するのか? あるいは未然に止められるのか?」がテーマになるのがサスペンスである、ということになる。繰り返しになるが、この説明は上手い。」

「この情報を知った欧米人の友人が こう言っていました。 「同じだ。犯罪者を罰するのではなく、住民に気をつけてと言い出す。 なぜ、犯罪者を止めない人たちに税金を払い続けないといけないんだ?」 その通りです。」

「30歳で久しぶりにあった大学の同窓会 みんなそれなりの職についてたり家庭持ってたり 盛り上がって楽しく別れた1週間後に自殺した奴いて 実家はそこそこ金持ってる家なのに家業を継がず 父親との折り合いが悪くて家をずっと出てて独身で 仕事は何回か転職してて金も無かったらしい 葬式で父親が「私が悪いんです、私が悪いです」ってずっと言いながら号泣してたもちろん家族も 大学の同級生も誰ひとり悩んでる相談とかされてなくて 最後にいた職場のひとも誰も相談されてなかった たぶん同窓会やったのがトリガーだったんだと思う それ以来同窓会は開かれてない」

「文明に順応できない人に合わせて、その他全員が、無秩序な社会に我慢しなければならないのが、多様性ですか?」

「地面に散った花を見るたびに「空を見上げる気力や体力がない人たちにも季節の移ろいを教えてくれるからこそ花は美しい」という言葉を思い出す」

「部下の女の子に「今日は女の子とご飯行くんですかぁ?」って聞かれて「なんで?」「いつもと服の感じが違うから絶対デートやで、ってみんなで話してたんですー」とか言われて、なんかうれしくて梅雨も吹き飛ぶ初夏の陽気だぜ。お前のミスを取引先にお詫びに行くだけです。」

「4歳娘。 私もトメも怒ると敬語になるタイプなので、娘もそういうものだと思っているらしい。 「注射は好きではありません!」 「そういうのはやめてほしいと思っています!」 「やめてください!あと二回だけ言います!!やめてください……!!アッー!!(刺された)」 看護師さんたちがなんともいえない顔してるけど可愛そ可愛い。こんな可愛いのうちの子だけだ。」

「人生も残り1/4くらいになってきたので、先輩に...云々という状況ではないのですが、中島らも の『永遠も半ばを過ぎて』という小説のなかに 「知らぬふりをして若い人の話を聞くのは、老人の義務だよ」 というセリフがあって忘れないようにしています。」

「社名こそ出せないが、氷河期新卒時代に常駐したとあるメーカーは下請けをゴミのように扱うところだった。頭を押し除けて「どけよ」なんて言われるのは日常茶飯事。毎日がパワハラで心を病み、病院のお世話になった。 以来、富士通の製品だけは絶対に買うまいと心に誓ってる。」

「戦争を語り継いでもダメ 戦前こそ語り継がなければならない そこには戦争へのプロセスが隠れているから」

「『子供の科学』の中にあった言葉。
「夜は昼とは別の場所にある。本当は夜というのは時間ではなく場所だ。私たちは毎日、地球という星に乗って昼という場所からぐるりと移動して、夜という場所へ行く」 という言葉に感動している。
これは時間と空間の本質を捉えた、実はとてもすごい言葉だと思う。」x.com/Takao_Nukiyama/status/47

「そうやで。そしてそんなのを採用したんやで。」

「フランスに行った時にこじんまりとした服屋に入ったらバァさんが一人で店番してて色々と話しかけられて、クッキーとか飴を貰った。その後シャツを2枚買って帰国したんだが、ある日デパートでフランスで買ったシャツと同じのが売ってた。へぇー日本でも売ってるんだと思ってたら店員が話しかけてきたんでフランスで同じのを買ったと言ったら、**通りの本店でしょう?と多少興奮しながら説明しだしたけど、全然本店って感じがしなくてバァさんが一人で店番してるような店だと言うと、店員がそれ多分デザイナーですよと言ってカタログに載っているデザイナーの写真を見せてくれた。そこに写っていたのは紛れも無くあのバァさんだった。」

「ドイツ全土の31%が現在、移民で構成されています。 サンジュウイチ。パーセント。 それに加えて、出生率が完全に急落しています。 私たちが知るドイツという国は、50年後には存在しなくなります。 絶対的な惨事です。」

「聴き上手な祖母に、何か聴くコツがあるか尋ねたら「相槌を丁寧に」「話の腰を折らない」「アドバイスより共感に徹する」とかそういうことよりも先に「相手は今、“勇気を振り絞って話しているかもしれない”と思うと自然と聴けるわよ」と教えてくれた。声より先に、心の音を聴いてくれるひとだった。」x.com/tsumugi_utatabi/status/2

「死ぬまで他人に恨まれたい方は、人を辛辣に批評してさえおればよろしい。 その批評が当たっておればおるほど、効果はてきめんだ。 およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。 相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかねばならない。」

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