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「送電線の鉄塔で、電線をつり下げている笠のような部品。懸垂がいし(けんすいがいし)といいます。 電線の電気が鉄塔へ流れないようにするものです。 このがいし、鉄塔によって数が違います。 数えると、だいたいの電圧が分かります。

目安は、2〜4個なら22kV、5〜8個なら66kVくらいです。1個で耐えられる電圧には限りがあるので、電圧が高い線ほど、たくさんつないで分け持ちます。

ちなみに分担は均等ではなく、電線に近いがいしほど大きな電圧を受け持っています。
並列につないでいるときは、1列だけ数えます。
散歩のときに見上げてみて下さい。」x.com/goki_denken3/status/2115

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