「要は、それまでムスリムと接触したこともなく、イスラム教国で暮らしたこともない「ウブな日本人」が、「イスラム教とはこういうものでーす」という要求に逆らうこともせず、「はいはいそうでなんですか」と受け入れてしまったことが悲劇の第一歩ということですね。 マレーシアで暮らしていますが、1日5回も礼拝に行ったりしていたら失職しますよ(特に都市部。高度人材は都市部に集中)。シンガポールにもマレー系、インド系含めムスリムは国民にも出稼ぎ労働者にもいますが、就業中は礼拝していません(昼休みに時間内に戻ってこれれば可能だけど、そもそもそこまでして礼拝に行かない)。 こんなの素直に受け入れているのは日本ぐらいでしょうね。あと、ラマダン(断食月)の時は集中力無くしていますから、生産性は低下します。介護職とかに就いていて大丈夫なんですかね。」