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「『醜い中国人』という本がある。

台湾の知識人(大陸から逃げてきた所謂外省人)が書いた、中国人による中華文明批判本。

1988年に日本でも発行され1ヶ月で五版になったくらい売れた。「中国大好き💕日中友好❤️」な本しかなかった32年前、内容に衝撃を受けた。これこそ現実の中国だと。

1988年、これがなんと🇨🇳の胡耀邦総書記(当時)が発売OKと許可を出した。

胡失脚後はすぐに発禁となったが、1980年代の中国はこんな本が発売されるほど「自由」だったのかと。

そりゃ胡耀邦「殺される」わなと思ったのと、今の人民がこの本を見たら、発狂して8億人くらい憤死するんじゃないかとほくそ笑んでいる。

この本、まだ読んでなかったら読んだ方がいい。1980年代の本なので内容は少し古いが、私もおすすめの一冊である。

一時は古本で1万円くらいの値がついたが、今は数百円で買える。」

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