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「俺が求めてるのはもっと離れた距離感での交信なんだ。まるでボトルメールやアマチュア無線を送り合うような、交信をしている相手はいるけどその間をガラスのような強固な障壁がはっきりと阻んでいるような感覚、あの頃確かにあったそれが今の風通しが良くなりすぎた世の中にはねえんだ。空気の淀みが足りねえ。誰もが近すぎる。どうしようもない奴らをもっと孤独にしておいてくれ、その孤独の中で産まれたものが俺は見たいんだ。」

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思考の /dev/null