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「まとめ
新技術は、「努力を不要にする道具」ではなく、「努力の方向を変える道具」である。

そして、その過渡期には必ず、

「能力が失われる」という弊害論
「新しい能力が伸びる」という期待論
の両方が現れる。

歴史を振り返ると、そのどちらも一部は当たり、一部は外れることが多い。

だからAIについても、「考えなくなる人が増える」という懸念と、「AIを使って従来より深く考える人が現れる」という期待は、

両方が同時に起こりうると考えるのが、

一番歴史に近い見方やと思うわ。」

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思考の /dev/null