「「困っている人を悪いやつから助ける→悪いやつが処される→感謝される」のサイクルを超高速でブン回す転生系作品をたまたま観たのですが、快楽原則を突き詰めた結果プロットの骨格がほぼ暴れん坊将軍と同一になってたので「こうなるのか!!!」とものすごい興奮した(日記)
「桜木花道がコミックス1巻かけてまだバスケ部入部してないみたいなのは令和の時代受け入れられないんですよ!市場に!」みたいな話を普段しているのですが、市場の求めに応じて快楽提供サイクルを超高速化するとテレビ時代劇のプロットに接近していくというサイクルは非常に興味深いものがあります。
この件については視聴者・読者の離脱コスト最小化が時代を超えて全く同じ原理で、しかも全く同じ方向に作用している→そりゃそうなるわ! というのが自分の中の結論です。納得感しかない。」