「まず『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』というタイトルからして、事実に即していない。日本の読書統計では、小中高と学齢が進むにつれて書籍の読書率・読書量が減る。だが高校以上になるとほとんど増えも減りもしない。つまり働き始める前にすでに読書量は減っている。働き始めたからといってそれ以上、減るわけではない(増えるわけでもない)。」
思考の /dev/null