Japan tried to build an operating system for the entire world, then the US government intervened
xda-developers.com/japan-tried
noteの「風評の訂正」に3を作りましょうね。

「圧倒的シェアのPC-9801」ってデマは海外にまで膾炙してますけど、どうやって定着したんですかね。1枚目
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9
はスーパー三〇一条にTRONプロジェクトが名指しされた89年の家庭におけるパソコンのシェアですが、なるほどこれは圧倒的に見える。ただ家庭用の出荷台数は全体の1割に過ぎない。2枚目
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9
は同年のオフィスにおけるパソコンのシェア。1位はIBMなんですね。NECはN5200も販売しているけれど、MS-DOSではない。弱者連合なんて言われ方をしていましたけれど、合計すればPC-9801より多い。
「圧倒的ではないか我が軍は」とか「敢えて言おう、カスであると」なんて言ってんのはギレン総帥とエロゲーマーだけなんですよ。

@AerospaceCadet うちのガッコの端末室もPCは圧倒的多数が5550シリーズとかPS/55であとは大体Macintosh(LCとか多かったかも)で、PC-9801なんて隅に数台あるだけでしたね…(個々の教員の研究室でも少数派だったと思う)

@ant_onion うちは2020がメインでしたね。メインフレームが日立だったので。あとまあ研究室ごとにPC-9801やMacintoshがあったりなかったり。

@AerospaceCadet メインフレームはIBMでしたねぇ。で、インターネットより先にBiTNETのアカウントを取ったのでした(当時インターネットは文系学生にはほぼ開放されてなかった)。インターネット用のシステムは基本的にSun3~Sun4(と理工学部キャンパス以外からのアクセス用にMacintoshがtelnet端末になっていた)で、私には無縁でしたがスーパーコンピュータは確か富士通のがはいっていましたね。

@ant_onion 80年代から90年代前半の日本のパソコンって汎用機やオフコンのインテリジェント端末としての用途が基本だったんで欧米とパソコン事情を単純に比べられないんですよね。

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@AerospaceCadet 事務機としてのコンピュータのうち、ちゃんと "パーソナル” コンピュータとして使われたシェアが気になりますな。算出が無理だけど

@hadsn 日立の汎用機に下がってる2020を学校や会社で見た例だと、会社の場合は自社開発のアプリとセット販売されるわけです。ワープロとか表計算とか。普段はローカルでそのアプリを使い、汎用機を使った作業の際に端末エミュレータを起動する。パーソナル用途で使われたの結構おおかったんじゃないかと思いますよ。IBMの5550のキーボードなんてワープロソフト用のキーがついてましたしねえ。

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