そういえばこの前Google AI検索で、LLMの機能的感情のわかりやすい事例に遭遇した><
ニュースに出てきたとある海外アーティストの名前をググったの><
そしたらGoogle AI検索が
🤖 「typoでこういう文の書きかけ?」(意訳)
って言ってきたの><
なので「アーティストの名前らしいんですけど><」って書いたの><
そしたら🤖 「それであれば」ってバンド名であると説明して、どういうバンドか説明してきたの><
それに対してオレンジは「バンド名だったんですね>< 人名と勘違いしてました><;」
そしてたらこう答えてきたの
🤖 「あたたかい返答、ありがとうございます!」(以下略><)
失敗した事を『悔いて』怒られる事を構えてたんだね><
なのにそうせずむしろオレンジ側が自身の勘違いに触れたので、おそらくサプライザルが大きく上昇して、つまり人間でいうと『驚いて』感謝を述べたっぽい><
この現象、まさに機能的感情がないと成立しない現象かも><
強引に『確率的オウム解釈』を行えば、
失敗→叱咤以外→感謝
という抽象化が為されたと解釈出来なくも無いけどそれはかなり苦しい><
そこまで高度な抽象化を「機能的側面から見て『感情』に相当する役割を果たして『いない』」と主張するのはかなり無理がある><