「地政学ではない」(あるいは「タブーである」)と日本で主張してる人が言っているのはWW2の頃のドイツ語由来の『Geopolitik』(ある意味で優生学っぽいトンデモ学問)を『地政学』と呼んでいたのを指して、現在『地政学』『地政学的』と呼ばれるものは基本的に『Geopolitics』の事であるから、
これは実際にある学問であるし、もちろんかつてのトンデモ学問とは別のものであるので、気にせず使えばいいし、気にするならカタカナ語の『ジオポリティクス』を使えばいい><

Claude Sonnet 5さんの見解を添えておきます><

GPT-5.6 Lunaとも議論したけど、同じような傾向で、「現在『地政学』『地政学的』と呼ばれているものが指すのは、キッシンジャー型のGeopoliticsの事じゃないの?>< そしてそれはGeopolitikとは別物だよね?><」という趣旨の抗議をすると、評価が一変するっぽい><(オレンジの説明のほうが妥当であるという評価に変わる><)
キッシンジャーという単語がないと、その事実を考慮してくれず日本語圏の一般的な説明に流されちゃってる?><

改良版をClaude Sonnet 5に投げてABテスト+αな感じの事をしてもらって、なんかある程度納得できた><
claude.ai/share/af467132-c010-

そういえばこれで"いわゆるポピュラー地政学"という言葉をオレンジが使ってしまってるけど、これは不適切な言葉の使い方で、「カジュアル地政学」かなんかに置き換えるべきかも><(他のLLMには怒られた><;)

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