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[B! LLM] 「次の単語を当てているだけ」のAIが、なぜ数学の証明までできるのか——LLMの創発研究の現在地を調べてみた|ふちゃぎ b.hatena.ne.jp/entry/s/note.co

この記事、世の中のわりと多くの記事や人と同様に根本的な用語に対する勘違いをしてる><
この記事で出てくる「崖があるのか無いのか?」という話での『AIの"性能予想"研究用語創発』と、本来の一般的な学術上(AIも含むし物理学や気象、生物学等々意味)での正しい意味としての『創発』は別の話><
記事の最初に出てくるJason Weiらの2022年研究の主張は、簡単に言えば「創発が相転移的に急激に起きた」という主張であり、それへの反論や再反論は「急激では無い」「やっぱ急激かも」という形であるのに『(Weiらが言う)創発の有無』という用語の不適切な言い換えが起きたので大半の人が大混乱する状況になった><
本来の学術上の正しい意味での『創発』つまりミクロ構造と異なるマクロの振るまいが起きてる事自体はそれらの研究者は否定してない><

· · SubwayTooter · 2 · 0 · 2

超簡単に言うと、「急激に性能が上昇したか?」という意味での『Weiらが言う創発の急激な発生』と
「AIは元の単純な構造以上の思考をしているか?」「人間の脳は脳細胞の機能以上に思考しているか?」「水分子は液体じゃないのにその集合は流体の様相か?」「木がいっぱいあったら森になるか?」と言うような意味での本来の『創発』は当然ながら異なる><
「急激か?」と「あるか?」は当然全く違う話であるので><
なので「AIは思考しているか?」の話に、『Weiらが言う創発の急激な発生』の話(崖の話)を混ぜてもただ混乱するだけなので、とりあえずそれは横に置いて無視して考える方がいい><

△『AIの"性能予想"研究用語創発』
○『AIの"性能予想"研究用語としての「創発」』
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