「有料のものに年寄りにはタダで乗せてあげる」という発想自体が公共交通を営利事業として考えすぎていて、そもそも公共交通を営利でが世界的にはかなり特殊な考え方であって、税金で運営される公共交通を一部利用者に負担してもらうときに、年寄りから多くとると社会的にむしろマイナスになる(例えば免許返納しないとか、外出が減って健康が悪化してむしろ医療費がかかるとか)から、多くとらないあるいはそもそも取らなくていいやというのが、むしろ営利じゃない普通の公共交通の考え方><
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