アメリカの建国史を学ぶと、福音派(宗教保守派として報道される宗派)がどれだけめちゃくちゃな事を言ってるかわかる><
そもそもアメリカの建国の父は理神論者(従来のキリスト教を否定して科学を重視しつつ『神=自然』的な世界観で考える人々)であったし、そういう背景もあって憲法では神への言及を避けた><(長いので最重要部分は続きに分割)
(つづき)
一方、独立宣言には「全ての人々は創造主(Creator)の前で平等」という主旨の一文がある><で、福音派は「創造主って書いてあるからキリスト教国家なんだ」って主張してる><しかしこの文は、「ここは宗教的迫害を逃れて来た難民が集まって切り開いた土地であり、我々を追い出した欧州のやつらとは違うので、差別しちゃダメです」って主旨の文で、結果的に奴隷制とかダメに決まってるだろに繋がったし、福音派以外のキリスト教宗派では「だから人種差別とかLGBTQの差別とかダメですよ」になったりしてる><
簡単に言うと、「差別しちゃダメです」の文の単語をひとつ切り出して「キリスト教の国だ」と無理矢理言い張りつつ、「キリスト教の国だから福音派の考えに合致しないやつは排除する(差別していい)」と主張してるのが福音派><
思考の /dev/null
(つづき)
一方、独立宣言には「全ての人々は創造主(Creator)の前で平等」という主旨の一文がある><
で、福音派は「創造主って書いてあるからキリスト教国家なんだ」って主張してる><
しかしこの文は、「ここは宗教的迫害を逃れて来た難民が集まって切り開いた土地であり、我々を追い出した欧州のやつらとは違うので、差別しちゃダメです」って主旨の文で、結果的に奴隷制とかダメに決まってるだろに繋がったし、福音派以外のキリスト教宗派では「だから人種差別とかLGBTQの差別とかダメですよ」になったりしてる><
簡単に言うと、「差別しちゃダメです」の文の単語をひとつ切り出して「キリスト教の国だ」と無理矢理言い張りつつ、「キリスト教の国だから福音派の考えに合致しないやつは排除する(差別していい)」と主張してるのが福音派><