日本があれこれ食べる食文化になった理由考察 新奇性嗜好が「とにかく食えるものの種類を増やさないと死ぬ」によって育った説 - Togetter https://togetter.com/li/2665039
この方向の説、オレンジの知識上も納得行くかも><
日本は多種多様な災害がやって来てひとつのやり方があまり長続きしない土地としてはかなり特殊なので、サバイバルが多様な手段によって行うしかない地域><
雑にいうと日本型じゃない土地のサバイバルは、保存の量によるサバイバルが標準的と言えるかも><
(根拠部分長いので分割)
つづき><
(つづき)
対照として挙げるとおもしろいのがアメリカに難民としてやって来て、森のなかで原始人みたいな生活から始めたメノナイトで、彼らは北米に適応したという意味でサバイバルはしたけど、「大量に保存して、外部に頼らずに生きていく」という食文化を持ってる>< 量と外部非依存の食文化><
災害が少ないけど、冬は厳しく保存は必要なので、少ない種類の保存可能な食材から色々な食べ物を作って楽しむという文化を持ってる><
日本もそういう面もあるけど(原材料がほとんど大豆なごはんとか)、災害の種類が少ない『神に祝福された土地』でサバイバルしてきたメノナイトと、保存も必要なのに火山災害や洪水や干ばつや地震やなんやかんや色々ぶち壊されまくる日本では、サバイバルの姿勢も変わるよね><