ルーマンの民主主義に関する考え方を聞いてておかしくなってきたからこうつっこんだの><(その1)
機能主義的視点でも全く納得がいかないです>< そもそもルーマンはなにを以てエラーや機能の停止といっているのでしょうか?>< より純粋な機能主義の視点であれば、そも時点での出力や結果に相当するものを評価しないのであればそれには全く意味を持ちませんよね?>< nullにリダイレクトしているようなものです>< 評価しないのであれば、独裁政権が倒れようが、そのあとに新たな独裁政権なり民主主義政権が現れようが単に複雑性を持った社会が動いた結果のスナップショットでしかないはずです><
で、それに対する返答で不明確な部分があったからさらにこうつっこんだの><
私の主張はちょっと異なります>< 私は彼の視点での民主主義における誤った選択をバグだとは言っておらず、むしろ、民主主義という形態であることも専制であろうとも単に複雑な状態が進行している状態であり、純粋に機能主義の視点で考えれば、目的を考慮しない場合にはあらゆる状態に対して優劣を判断すべきではないといっているのです>< 彼の理論の穴は、その複雑性の中のコミュニケーションの維持を無批判にトートロジー的に目的として採用しているところです>< 純粋に目的がないとするのであれば、文字通り目的がない状態を想定すべきです><