フォロー

アメリカのトラック無人運転、千里の道も一歩からとも言えるけど、結局数年のスパンで出来ることが一歩程度という・・・><
元から予想されてた通り、結局は固定ルートの幹線輸送にしか使えないし、広く使えるようにするには荷主側の物流体制の変更が必要だけど、時間にルーズなアメリカ文化で荷主にそれを求めるのも無理がある・・・><

· · SubwayTooter · 1 · 0 · 0

本格的にやるなら、現在もちらほらある中継用のトレーラーターミナル(トラック輸送会社の各地の拠点だったり、トレーラー駐車場屋さんみたいな感じの所もある)経由の輸送に全面的に変えて、Shipper→最寄のターミナル→[無人輸送]→相手先ターミナル→Receiverって、鉄道を絡めたインターモーダルピギーバッグ輸送の鉄道の代わりに無人トラックを使うみたいにすれば出来るけど、時間効率はどうなるんだろ?><

送受ともターミナル経由になれば当然効率が落ちるけど、代わりに人間運転のトラックは、チームドライバー(2人交替乗務)じゃなければ1日10時間程しか走れないので、無人ディーゼルトラックならば22時間くらい?は走れそう、つまり一人乗務のトラックの倍程度は走れる事になりそう><
そう考えれば現実的だけど、ディーゼルなら人間が給油してあげる拠点を整備する必要がありそうだし、BEVトラックならば充電時間を無視できないだろうから、ターミナル間直行じゃなく航続距離範囲のターミナルをたどる駅伝制みたいなリレー輸送になってさらに時間が・・・><

ログインして会話に参加
:realtek:

思考の /dev/null