アメリカ南部の場合は、あまりにも効率的すぎて人を雇うのがアホらしくなる画期的なコットンピッカー(※1)が発明されて、その結果、小作農の形態が壊滅したけど、
日本の農業の問題で言えば結局JAに競争が無い(全国組織がひとつにまとめられてる)ので、何らかの改良を導入しなかった場合に負ける相手がいない(南部の農場主は、他所が導入したら自分も導入しなければ負けた)し、農地も所有権も含めて細切れなので、その解消の為の労力も凄まじいものになる><
※1 開発史の記事
Rust, John Daniel - Encyclopedia of Arkansas https://encyclopediaofarkansas.net/entries/john-daniel-rust-2272/
改良が進まない理由を歴史を含めて見ていけばこのように考えられるけど、結局の所、「競争が無い状況に置かれると改良は進まない」という、お約束で当たり前すぎる問題にたどり着く><;
農業関連の法改正を行って参入をしやすくし、同時にJAの完全な分割も行ったら、分裂した旧JA間での競争が生じて改良のモチベーションになる?><;