なんでLLMが構成主義に基づいた教育をする傾向があるのか、実際にそういう傾向があるかをGeminiと議論したけど、
より正確には構成主義の派生であるシーモア・パパートの『構築主義』に近い挙動を多くのLLMはしていて、なんでかというと、開発者がラベラー(LLMを教育する人)にそういう方針を伝えることが多いことと、もうひとつは実際にラベラーに提示する内容がラベラーのメンタルモデルに沿ったものであると納得が行きポジティブフィードバックされることが多いので、
結果的に多くのLLMは構築主義に基づいたような返答を行うように教育されてるってことっぽい><

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ただしあくまでデフォルトな挙動がそうであって、「回答だけ教えて」みたいに言われたらLLMは逆らわず指示通りに教えちゃうので、必ず構築主義的な発想に基づいた教育方針をとるわけではないって><(そりゃそうだね><;)
で、LLMはそういったポジティブフィードバックに基づいて教育されているので、つまり統計上も、構築主義的な教育は多くの人にとって解りやすいという証拠のような面もLLMにはあるのでは?>< って思って聞いてみたら、そういう仕組みで教育されるのがLLMなのでたしかにその通りかもって><

· · SubwayTooter · 1 · 0 · 1

Geminiはソクラテス的対話って言葉を使ってた><
ユーザーの誤りを指摘するときも、この方針をとればユーザー(ラベラー)が納得してポジティブフィードバックをする傾向が高いからこそ、それを学習して実践する(傾向があるLLMが出来上がる)みたいな><

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