明治時代初期の『メリケン粉』って、そこそこの確率でミネアポリス産(ミネアポリスで製粉)のものが多かったんじゃないかと思うんだけどどうなんだろう?><日本で製粉できなかった時代(粉の状態で輸入してた時代)が、ちょうどミネアポリスが世界最大の製粉業の街として君臨した時代である事を考えると、わりとありえそうと思うんだけど><
そもそも明治初期の日本産小麦粉と『メリケン粉』の違いって、小麦粉の白さにあったわけで、アメリカでその白い小麦粉(=純度が高いので日持ちしやすい)を大量生産できるようにして粉の状態で流通するように変えたのが1880年頃のミネソタの製粉業界であり、当時日本に輸入されていた小麦がパン用、つまり西海岸の薄力粉じゃなく内陸の品種であることも考えると、やはり、(1880年代ごろは?><)ミネアポリス産であった可能性が高いのでは?><
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