映画やドラマを観て「わかんなかった」という感想が増えた理由 @gendai_biz gendai.ismedia.jp/articles/-/8

>そもそも、なぜ文字ではなく映像で作るかっていうと、役者の発するセリフだけじゃない、醸し出された雰囲気や、言語化しにくいメッセージを表現に込めたいからですよ。当然、観客によって受け取りかたはさまざまになるけど、それでいいんです。受け手には“作品を誤読する自由”があるんだから。誤読の自由度が高ければ高いほど、作品の奥が深い。……というのは、僕の意見だけど

これを制作側の人が言っていてホッとした

フォロー

誤読が許されない、作品の解釈には絶対的な正解が求められるって考え方はやっぱりボクは好きじゃない
解釈というのはそもそも作品に触れてみて自分の心がどう動かされたか、どう捉えたかで変わってくるのだから人それぞれで違ったって良いじゃないか
そのバラツキが許せない人々、解釈や考察が嫌いな人々からの同意を得られなくても良い。彼らとボクとでは見えている世界が違うだろうし、理解できないだろうから

クルマだって人によって評価は分かれるし、時に開発陣の予想を超えたヒットやムーブメントを引き起こすこともある
作品だって同じだと思う
ボク個人の解釈が作者の意図を超えることがあっても無駄に負い目を感じる必要はない

ログインして会話に参加
:realtek:

思考の /dev/null