「ドイツ車のオイル交換時期が国産車より長いのはエンジン設計が優れているからだ」的な言説を最近ついった峠で見たんだけどそれエンジン設計の問題ではなく、オイル規格の違いが要因なんじゃね?と思った
日本車の指定オイルで採用されているAPI規格は主に省燃費性と触媒への攻撃性を規定しているのに対して、ACEA規格はHTHS粘度と触媒への攻撃性(最新の規格では省燃費性も)を規定しているためAPI規格のみを取得したオイルよりも、ACEA規格のオイルは粘度低下への耐性があるのかなという推測
思考の /dev/null
日本車の指定オイルで採用されているAPI規格は主に省燃費性と触媒への攻撃性を規定しているのに対して、ACEA規格はHTHS粘度と触媒への攻撃性(最新の規格では省燃費性も)を規定しているためAPI規格のみを取得したオイルよりも、ACEA規格のオイルは粘度低下への耐性があるのかなという推測