フォロー

ケータハムより12年早く生まれた元祖軽セブン

フレイザー FC-4 (Fraser FC-4)

世界に数あるニアセブンメーカーの一つ、ニュージーランドのフレイザー・カーズは2001年にスズキ製F6Aエンジンを搭載した軽自動車規格のスーパーセブンを発売した。
このクルマは日本の代理店であるゴールドオート主導の下、低価格な入門用セブンとして開発された。各部のパーツをカプチーノから流用することで脅威の198万円(当時)という価格を実現、しかもカプチーノ譲りの四輪ダブルウィッシュボーンは他のセブンと比較してもリッチな足回りだった。
しかも驚くことに、このクルマは現在でも新車のオーダーが可能である。価格は完成時点での為替で決定されるため、発売当初の価格で購入することは無理だろう。

ログインして会話に参加
:realtek:

思考の /dev/null