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読んでも特に得しない Google Pixel の成り立ち 

Google Nexus 時代は他メーカー委託だった。

何を思ったか、内製化することを決意。(以降 Pixel シリーズへ。)

初めは Samsung Exynos ベースの SoC 積み、HTC が受託生産をしていた。

後に HTC のスマホ部門を一部買収。

そしてついに SoC まで内製化を始めるも、脱 Samsung に苦戦。ベンチマークスコアが思うように伸びず、噂が広まって販売不振。

スコアが伸びないとされる理由
* ARM ベースの独自設計へシフト
* 単なる性能競争から離脱した
* On-Device AI 特化型を目指す
* GPU に下火となった PowerVR を安く採用
全体的に製品が見切り発車状態。

その結果、数が捌けないので、下取りして新製品を安く売るという「 Google 版マツダ地獄」に陥る。

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記憶だけで書いているので間違っているかも

ただし

- 明るく写るカメラ
- 光学5倍ズーム(廉価版を除く)
- TPU(AI用のプロセッサ)
- OS更新7年保証
- 十分な量の RAM
- タッチ決済(Suica他)
- 置くだけ充電(Qi 2)

などの特徴があり、ヘビー級ゲーム以外はおおよそ問題なく動くので、 「安く買えるんだったら有りでは?」くらいの立ち位置。

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