Pixel 11 シリーズ、GPU が前世代に戻ったって騒がれてる。でもチャッピーに聞いたらスコアは伸びてるとのこと。

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はやぽん (@Hayaponlog) on X
マジでPowerVR Cシリーズで驚く。世代的にはMali G710あたりと同じ。旧式でドライバーは成熟している可能性はあるが、所詮は採用例が皆無のPowerVR GPU。

これでアプリ動作の最適化がマシになるとは思えないし、訳分からんターゲットが増えてアプリベンダーを苦しめることになりそうな気しかしない。 -
x.com/Hayaponlog/status/208816

チャッピーの回答まとめ

「C-Seriesに戻った」という観察自体は正しいのですが、「2021年の旧GPUにそのまま戻した」と理解すると少し違います。

Geekbench 6.7.1 OpenCL
Pixel 10 Pro XL -> 4,874
Pixel 11 Pro XL -> 7,757

「CXTP」は2021年のCXTそのものではない
1,094 → 1,286MHz、約18%アップ
しかもG6では2nm化している
そしてOpenCLは約59%増

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チャッピー続き

では、なぜGoogleはDXT → CXTPなんて変なことをしたのか

私がかなりありそうだと思うのが、性能/Wとダイ面積の最適化です。

DXTの大きな売りの一つがレイトレーシングです。ところがTensor G5では、DXTを使っているにもかかわらず、Pixelでレイトレーシングが大々的に活用されているわけではありません。

つまりGoogleから見ると、「DXTの機能の一部にシリコン面積を使っているのに、それをPixelの商品価値に変換できていない」可能性があります。

Pixel よく分からなくなってきて、どうすればいいのかよく分からなくなった。

On Device AI は最低限動くので、こういうので遊びたい人向けのスマホだよな。

youtube.com/shorts/3_FU7Ohf_Xo

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:realtek:

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