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「この装置(自動制動装置)は車両のドアが開けば何時でも何処でも自動的に制動がかかるもので(中略)構造は出入口ドア4ヶ所のうち、いずれか1ヶ所開扉の状態になれば電磁弁、複式逆止弁の作用により約4秒後に非常ブレーキが働き、閉扉と同時にこのブレーキが解除されるのである」
長崎市電にそんなのあるんだとなった。

昭和49年12月設計変更認可、昭和60年時点でツーマンカー以外の全車に装備とのこと。

dl.ndl.go.jp/pid/11952779/1/13

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