親子方式を取ってる抵抗制御電車、小田急ロマンスカーがあった。

3000形SE車は低速力行時に3ユニット12モーター直列、基本的に一番早く動作した限流継電器に基づいて各車同時に進段。
dl.ndl.go.jp/pid/3253789/1/9

7000形LSE車は低速力行時に2ユニット8モーター直列、主回路図を見る限り高圧側の抵抗器のみ使用だと思う。
dl.ndl.go.jp/pid/3256027/1/12

3100形NSE車は1C8M構成で直列・並列とも自ユニット内完結なのはどういうことなんだろう。
dl.ndl.go.jp/pid/3253856/1/4

SE車はマスコン4ノッチあるけど、1ノッチ: 起動はいいとして、2ノッチ: 抵抗カム2ノッチ以降での4号車のL3断流器電源保持、3ノッチ: 同様に7号車のL3保持、4ノッチ: 抵抗カム進段とすることで、抵抗カム進段後に4ノッチから3, 2, 1と戻せば7号車・4号車・2号車の順に主回路が開いてショックを緩和できるとあり、何だそりゃとなった。

フォロー

主回路図見直したらSE車も高圧ユニット(2号車)の抵抗器だけ使ってた。

ログインして会話に参加
:realtek:

思考の /dev/null