相鉄が駅停車時間を短縮するために誤通過防止ATSパターンを45, 25km/hの2段階から放物線パターンに改良したとき、想定では15秒縮まるはずだったけど、改良前に運転士が制限ギリギリで走らせていたので実際は6秒しか縮まらなかった、というのを読んで、ああいうの鬱陶しいんだなと思った。
なお、放物線パターンへの改良は地上に置いた車軸検知器で車速を連続測定して、過速度の場合はATS非常停止信号を送出する方式で行うとのこと。
https://dl.ndl.go.jp/pid/3313994/1/33
改良前は緩めの1段ブレーキで45, 25km/hのパターンを通過している想定だったけど、実際はそれぞれの照査点直前で強めのブレーキをかけて惰行、という感じ。
思考の /dev/null