@[email protected] この書籍記載の模写図面だと、床下のあるのは冷房改造後もD-1非常弁(D-1制御装置)らしいのですよねぇ…
https://www.jrc.gr.jp/newsreleas/4026.htm
新造時カタログの複写と現役最末期の運転台写真を見比べても、ブレーキ弁はそのままのように見えますし、どうなってるんだこれ…
先日の神鉄のカタログなんかを見ると、M62非常弁方式でも「非常ブレーキは自動ブレーキ方式」とか書いてあるのと合わせて気になるところではありますが…
@AncientCapital リンク先下方の202号車運転台の写真を見ると、2つの圧力計の赤針が同じ値を指しており、MR, EP(BP?)とするとSMEの挙動に近いのかなと思いました。
http://jnr419ft202.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
北府駅の展示品写真を見直したら、薄くなってますが非常管と書いてあるように見えます。
運転台ブレーキ弁がHSC用でも、BPへの圧力調整弁を撤去&自動重なり・制動位置を無効すればSME同等になる、ということなんでしょうか...
@[email protected] 考えてみればJREの103系や115系だって、M非常弁化されていてもME38,ME40のブレーキ弁はそのままでしたし、減圧量が一定程度(解説用の図が粗いので0.5kg/cm^2にも1.5kg/cm^2にも見えますが)を超えれば非常制動なだけなので、なんならブレーキ弁そのままでもSMEに使えるんじゃないの、と思います…違うかな
@AncientCapital 無改造でも行けそうな気はしてます。
ただ、必要ない機構は外しておきたい気持ちもありますが。
結局、自動帯つきブレーキ弁ってオリジナルだったんでしょうか。
何らかの理由でどこかから持ってきたものに交換した気配が...
@[email protected] これが今一番の謎で、カタログと末期写真を見る限りは台座まで含めて同形状に見える…以上のことが言えず…
ただ現物の銘板は昭和35年2月との由で、201,202編成の納入が同年3月17日なので、当時物としても違和感はないですよね…
あとSME-Dを使用していた当時の頃の電車…広電1060形と神鉄300形、三交4400形…どれも資料が無いか…
@AncientCapital 三菱電機1959年2月号p. 32の表6.1を見たら、システムとブレーキ弁の対応としてSME-D: ME-38-M、HSC-D: ME-38-A、SELD: ME38とあり、じゃあME38MAとは両者兼用なのか???となってます。
https://www.giho.mitsubishielectric.co.jp/giho/pdf/1959/5902.pdf
あと、保存車運転台の写真を見返したところ、ブレーキハンドル爪が摺動する部分のノッチが常用最大・抜取りの2箇所しかないようにも見え、少なくともこちらは自動帯なしなのではと思えてきました。
駅舎展示品の方はパノラマカーのME-60にも見えてきて、もはや何がなんだか...
https://www.azutelier.jp/train/series7000/chukyo/cab/m4720123/
@[email protected] これ、ME-38-Aって何かで見たよなぁ…と思っていたら、111・113系のME-38に対して、115系での抑速電制絡みの電気接点が追加されたのがME-38-A(ついでに0番台からなのでSEDです)でした…HSC-Dだからっていうわけでもないですね…
メーカが書いていることに間違いはないのでしょうが、ユーザ側での認識とは合っていないので、この表が必要十分条件とは言えないようです。ブレーキハンドル軸(の爪引っかかり部)をME-38-Mのもので組んだ私鉄向けがME-38-MAなのかしらん…