そういえば国鉄バスでもワンツーマン兼用車(前中扉)が車掌乗務運行の時、前扉は締切で中扉が出入口扱いだったのだが、そうしなければならないものだったのだろうか

前乗り後降り、運賃後払いの扱いでもよいような気はするのだが…扉扱いを車掌台で行うので前扉の安全確認ができないからなのか、ワンマンカーが多区間車の場合は後乗り前降りだからなのか…

@AncientCapital 九段の映像、青山~目黒あたりの路線だそうです。
都内均一運賃区間でワンマンなら前乗り後降りになるはずで、前扉締め切りなのは車掌台が後ろにあるからというだけの理由のような気がします。

その辺もあってか前扉にはお手製の案内表示があったようで...
x.com/plsetsuna/status/2058402

@[email protected] 国鉄の場合は、扉脇の幕で出入口表記を切り替えられるようになっていました(北海道仕様等の例外あり)。ツーマン時の運賃箱はカバーで覆うことになっていたので、映像を見て意外だったのは都営は運賃箱そのままなのか…と

https://jnr-jrbus.jugem.jp/?eid=48

中扉乗降なのは運賃箱のせいではないと思いますが、これがもし前乗り後降りだとすると、前乗りワンマンカーが混在する路線では乗客が運賃を運賃箱に入れてしまう事例が多発したように思います。

これらのことをクリアしたとして、そのうえで車掌台から前扉を操作できるようにすると何が面倒かな…電気回路が1つ増えるのと、確認用の鏡を付ける必要はありますが…やっぱり慣例がそのまま残ったから、だけなんでしょうかね…

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@AncientCapital
Xのツリーを見る限りツーマン運行は相応に例外的な措置だったようなので、特殊仕様の車両は極力作りたくなかったのでは、という気がします。

この乗降形態だと終点での全ドア開放が難しそうで、ラッシュ時どうするんだろうというのが一瞬疑問でしたが、そもそもツーマン運行をデータイム限定にすれば問題なさそう...

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