回生制動のブレーキ力はモーター電流に比例と思い込んでた...
一定界磁率に対してはそうかもしれないけど、減速していく条件だと発生電圧を架線に応じた値にするのに界磁率が変わるから、ブレーキ力一定とするにはモーター電流を変化させないといけない、ということ?
東急7000系の場合だと、ブレーキ力は電機子電流と分巻界磁電流だけで決まる(図16)となってて、結局は一定ブレーキ力を得るにはあらかじめ用意したこのパターンに沿って分巻界磁を制御するということになりそう。
(眠くていまいちピンときてない)
https://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1965/05/1965_05_08.pdf
AFEチョッパだと比例関係に近い感じだったので、界磁チョッパ/界磁添加励磁の場合ということで一つ。
https://dl.ndl.go.jp/pid/3248075/1/5