夢、汚い話
学校の帰りに煙草の新作展示会に寄る。レジで煙管用のフィルターを買おうとした瞬間、腸液交抜(交雑?)と呼ばれる状態になる。これは夢の中で勝手に生成された造語でいわゆる急性の下痢みたいなもの。肛門から腸液が意思と関係なく漏れてしまうというもの。パシャっと液体がレジ前の床のカーペットを汚してしまって、恥ずかしいやら情けないやら申し訳ないやら、気持ちがぐちゃぐちゃになってとにかく焦る。あまり臭いは出ず、まだ気付かれていないので必死で濡れたズボンの尻を隠しながら逃げ出す。トイレを探すがどこもひどく汚れているか人がいる。今日は雨降り、大雨警報が出ているので建物内に閉じ込められた人がたくさんいるのだ。二人目の知り合いに出くわしもう隠しきれないと思ったところで目が覚める。