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「1919年にできたドイツのバウハウスって造形学校の連中とかル・コルビュジエなんて馬鹿者が、機能性と利便性と経済効率だけを追求した無機質な建物を建てたわけです。・・・一切の装飾を排除した。そうしたら、ノイローゼになる人が出て、殺人とか、あらゆる犯罪が起き始めたの。ドイツ人はすぐ分析しますから、調べたら建物のせいだとわかった。それで、バウハウスが無駄だとしたカーテンを吊ったり、絵やお人形を飾ったり、生活の中にロマンティシズムとかリリシズム、叙情的なものを足したら、ピタッと収まっちゃったの。そういう実験結果も出でいるんですよ。だから、コルビュジエを尊敬している安藤忠雄だとか丹下健三とか、醜悪なコンクリートの打ちっ放しを造り続けている馬鹿どもはまとめて死刑ですよ」

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