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「原発事故後の人文社会系への不信感の最大要因は、(実際にはその様な事は無かったけど)仮に科学的に影響を否定できなかった場合でも差別を防ぐのが人文知であるべきだったのにそれをしなかったこと そればかりか、現実には人文社会学者は差別を生む様な言葉を吐き続けた(それを止めなかった) 理工系でもその様な者が居たのは確かだが、そういった者は同分野の人間から徹底的に批判された。 原発事故後、差別という人の尊厳に関わる問題に対し、人文知は役にたったか? それを考えると人文知が社会の悪化を防ぐという言葉が虚しく響く」

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