「我が国のマスコミやジェンダー平等を掲げる市民団体、一部の国際機関などは、日本のジェンダー・ギャップ指数が148ヵ国中118位であることをことさらに採り上げ、「日本は先進国で最下位クラス!」などとディスるのがお家芸のようですね。
でも、よく考えてみてくださいよ。政府と財務省と首都と最大規模の労組全国中央組織のトップが全員女性の国(日本)がランキング下位で、ジェノサイドがあったルワンダとか、女性への暴力などで治安問題が社会課題とされているニカラグアなどが上位にある不可思議なランキングが国内政策に影響力を持ち、「ジェンダー平等のための省庁を設置しろ!」などと干渉される異様さを。」