むかしはそう。間伐材の利用方法として割箸の製造が行われていた。マイ箸運動で一時期に割箸の需要が下がり製造業者が廃業した。いま残っているのは高級店向けの高級な割箸を作っているところだけ。我々貧乏人が使っている割箸は中国でわざわざ木を切り出して作られた割箸なんですね。割箸に使われなくなった間伐材の利用方法としてウッドチップを使った薪ストーブの利用が林野庁を中心に推進されたりもしたんですけどそれも頓挫してる。間伐材は出るからバイオマス発電所へ東南アジアのマングローブと混ぜて入れたりしてるんですかねえ。

木質バイオマスの火力発電所へ支払われる再エネ賦課金っていちばん高いんですよ。だもんで電力会社は石炭火力発電所でほんのちょっと木を燃やして「木質バイオマスです」って言って賦課金をまるごともらってたりする。きたねえ。電力会社ちょうきたねえ。でも環境活動家や放射脳連中は原発じゃないからなんも言わないんですよね。

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@AnamesonCraft やたらめったら場所ばっかり食って、出力も不安定な太陽光や風力に払うのに比べたらマシですわ

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