そのに
ひとはとふたば、セイレーンのどちらが悪いのか問題については、何とも言えなくてどっちもどっちかなと思ってます。
ただ、ひとは、ふたばが黙ってるから無関係の島民がどんどん食われていったのは事実なのでそこで更に罪を重ねちゃったね~と思ってる。
エンドロール後のセイレーンちゃんたちが、もし2人のところへ行ったのだとしても、それはもう仕方ないんでしょうね。地獄に落とされるとしても、それは二人で一緒に。永遠に。なので、まぁいいのかな………いやでもすぐそばにいることになるかどうかも分からんので、引き離された上でなんかずっと暗いとこ、かも知れない。ナガノ漫画だから無いと言いきれない、こわい。
私が観た回の客はエンドロール後も黙って座って、明るくなってから離席する人たちのみで構成されてた。調教された客たちでありがてぇなと思ったです🙏✨
ちいかわ映画のネタバレ注意な感想ぽいやつ
まず原作漫画に忠実なところに拍手。映画オリキャラだの改変で台無しにならなくて本当に良かった。
中盤まで待機の島二郎がヒーロー枠な訳ですが、あの島に住んでいる者はなんかちいさくてかわいい子たちばかりで島二郎ってすごく異質なんですよね。島民も知らんほどだったし、ちいかわってなんか知らんけど運だけはとても良い(家が当たったりとかね)のでソロで奮闘したタイミングで神性がある生き物とのご縁ができて引き寄せたんかなって軽く思ったりしました。何せ、勝てはしないが立ち向かう力があること、身体能力、かゆいところに手が届きまくる気がして。普通の生き物ではなさそう感を感じたですね。
あと、考えるより感じろ的な部分でアクションシーンの疾走感、重量感に注目していただきたい。
セイレーンちゃんは可愛いですが、おそらくあの子を食う捕食者はそう居ないでしょう。頂点にいる存在かなと感じましたが、その捕食者の怖さがいい感じに出てたので、そこも感じてもらえたらいいかなと思いました。
セイレーンちゃんのハ~~🎶が美しいんだよな