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電車でGOの山陰本線キハ54京都駅到着をおもいだすおともだち!

えじょねこ さんがブースト

今回の事故でまずこれが頭に浮かぶ人とはお友達になりたいね

まあでもこれはカーでもリコール発生で起こるからどれも同じだよなあになった

えじょねこ さんがブースト

これの何がヤバイかというと、製造時の異常(=その車両/編成) だけでなく、あるいはその型式 (=同じタイプの車両/編成) だけの影響に留まらず、同形式または同方式の車両すべてに対策が遡及する可能性があるということ

当該編成だけの問題じゃない感じがでてくるしなあ

車両間バスがポンコツで結果的にATOが誤判断みたいなのはありそうだけどだとしたらこう手動運転でもアしそうな感じがあるね

えじょねこ さんがブースト

今回のシーサイドライン事故も、当初この湘南モノレール事故 ( JTSB: RA2009-6-1 mlit.go.jp/jtsb/railway/rep-ac ) と似たようなもんじゃないかと疑ってたんだけど、どうも車止めまでの短距離でかなり全力加速したっぽいということが後から分かってきて、5両内に3ユニットあるVVVF装置が全部逆回転方向に暴走して止まらない異常挙動を起こすとかさすがに無いやろ…という感じで同じ原因の可能性が枝刈りされてしまったところ。

このセンが消えちゃうといよいよATO/TIC装置か、車両間バスがポンコツだったとかいう、みんなが恐れる原因の可能性が増えてきて、これガチでヤバいんじゃないかな…っていうのが今の展開。

えじょねこ さんがブースト

直流モーター時代ならとっても保守的な設計でよかったし、逆にそのせいでリレーが固着したか何かでニュートラムの事故が起こったわけだけど…

その後、
・交流モーター採用(VVVF制御)とかになってモーターの駆動が全部無接点化&ソフトウェア化
・ATO/TIC装置もだいぶ小型化・ソフトウェア化
・各先頭車のTIC装置(中央演算装置)と各車制御用の端末装置間も、昔みたいな1ノッチ電線1本とかじゃなく、規格化されたフィールドバス上にコマンド入ったパケット飛ばして通信
なんて感じのぜんっぜん保守的じゃない設計にがらっと変わってしまった。

このせいで起きたのが湘南モノレール暴走事故で、アースしてない未使用信号線からノイズが混入して、それを異常なコマンドと解釈してしまい、VVVF制御ユニットが力行状態のままリセットかからなくなったというトンデモ案件だった。

制御部はアプデされやすい印象があるけど(機器更新とかで)保安機器がズズっとアップデートなりされることもあるのかな サイキョーとかあのへんみたいに新システムを入れるぞ!みたいなのはあるけど、新交通システムでそういう例ってあるのかな

制御がアしたのか現状の監視なのかプロテクションなのかがアしたのかで色々変わってきそうね

自己診断もないことはない気もするけどそれでは不調(?)であることは読めなかったんかな

えじょねこ さんがブースト

なので、保守的な制御と、監視とプロテクションってわける実装が><

恐らく実装はできるんだろうけど金問題になりそう

えじょねこ さんがブースト

進行方向に関する安全どのくらい重視して実装されてるのかもわかんないけど、「実際の制御」と「監視」をバラバラに実装して多重化してたら、始発駅ではちょっと加速してみてから・・・って人間が運転する時にやったりする手順を追加すると、「監視」が確認して非常停止させる余裕がより大きくなるかも><

八景の駅舎移転とかも関係したりしてんのかな でも車両側の問題となると関係ないとは見られるが

まあでも別に保守的な構成で間違ってはない気がするんだよな 無事故でいままでやってきたわけだし

えじょねこ さんがブースト

AGTの今のATOの実際の車上側の装置どうなってるのか知らないけど、性質上、あんまり複雑な21世紀的な制御はしてなさそう><1980年代そのままっぽい保守的な構成っぽい気がする><(気軽に高度にすると検証が複雑になって逆に危険的な><)

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