ポストLiのCaイオン電池が実用化に前進 東北大が新電解質を開発 | 日経クロステック(xTECH) https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05451/ホホーン
東北大学は2021年4月6日、Ca(カルシウム)イオンをキャリアに用いるCaイオン電池の新しい電解質を開発したと発表した。新電解質は、Caイオンの伝導率が高く、電極に対する電気化学的安定性も高いという特長を持つ。この電解質を用いて、Ca金属負極-S(硫黄)正極のセルで充放電試験を実施したところ、Caの安定した溶解析出を確認したとする。今後Caイオン電池の開発が加速していく可能性がある。
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