枕木の老朽化一因か/弘南鉄道大鰐線脱線|事件・事故,交通|青森ニュース|Web東奥青森県弘前市紙漉町の弘南鉄道大鰐線で列車が脱線した事故で、列車が左カーブを走行中、先頭車両の左の車輪一つがレール内側に外れて脱線したとみられることが運輸安全委員会の調べで15日分かった。カーブ途中にあるレール下の枕木の老朽化により、枕木を留(と)めるためのくぎが複数箇所で約数ミリ浮き上がっていた。同委員会は事故との関連について調べる方針。弘南鉄道は15日夜まで復旧作業を進めたが、同日午後10時ごろ、16日も全区間での運転の見合わせると発表した。運輸安全委員会の調査と安全対策が継続されるため。復…
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