うるう年はなぜ2月に調整するのか、
というと、ローマの暦が3月始まりだったからだ。初期のローマの暦は雪解けとともに春から始まり、
軍神&農耕神マルスの月(Martius→March)
アフロディーテの月(Aprilis→April)
豊穣神マイアスの月(Maius→May)
出産神ジュノーの月(Junius→June)
5番目の月(Quintilis)
6番目の月(Sextilis)
7番目の月(September)
8番目の月(October)
9番目の月(November)
10番目の月(December)
あとは雪に埋もれて農業的に意味がないので名無しの約2ヶ月で、1月と2月はあとからくっつけたらしい。
その後ユリウス暦を導入した功績でカエサルの誕生月をJuliusに、さらに暦を訂正した皇帝アウグストゥスが自分のラッキー月をAugustusにしたのは有名な話。
というわけでローマ的には謹賀新年。ここまで良い年じゃなかった人は今日からまたリセットを。
それも失敗したら次は4月のソンクラーン(タイ正月)でリセットできますのでまだ大丈夫。俺たちダメ人間には正月が何回もくるのだ。
@acid_rain 坊やだからさ(学生が
“この世界がまともな時なんて一瞬だって無いんだよ
神さまがこんなに毎日間違えてるのに
ちょっとくらいおかしな人間がいたって
誰も文句ないでしょう”
https://www.kadokawa.co.jp/product/322201000477/
“この先の未来も幸福が何かも正直よくわからない
でも世界は果てしなくどこまでも広い
私はどこへでも行ける
どこまでもどんな遠くでも”
https://flowers.shogakukan.co.jp/work/317/
“才能のある人間などこの世にいない
いるのは下手な自分を許せる人間と許せない人間だ”
https://comic-walker.com/detail/KC_001263_S